架空世界の歩き方。

"How to walk in the imaginary world"

Etude‼

 エチュードとは、即興劇の全ての形式において、役者は会話や動作をその場で創作する。本質的に予測不能であり、予期し得ない様々な事件が起きる為に、即興劇は自然と喜劇風になる。情緒に溢れる感動的なシーンや、物語とは言わないような芸術的なシーンも、即興で演じることが可能である。

 即興はまた、役者のトレーニングのツールとしても有用である。多くの企業や芸術家たちが、発想力や文章構成力の訓練に即興を用いている。これらはしばしば「有機的な舞台」と呼ばれ、ドラマセラピーの分野などでも支持を得ている。(Wiki抜粋)

スカイプ劇におけるエチュード

 エチュードとはいわゆる即興劇。スカイプ劇だと基本二人(男女不問)で行う。一人は板付き(舞台に初めからいる人)、もう一人は影板(後から来る人)を決める。声劇では動作を表すことができないので一言目は影板から言葉を発する。舞台は一つ、二人の関係性は即興で作る。時間は十分。慣れれば二十分。下記は舞台表と劇で使えるアイテム。

乱数メーカー - ランダムに数字を発生させます こちらをお使いください。

舞台表(昼夜不問)

1.ワンルームマンション男部屋

2.ワンルームマンション女部屋

3.定食屋

4.居酒屋

5.バー

6.路地裏

7.公園

8.墓地

9.廃屋

10.職員室

11.教室

12.オフィス

13.社長室

14.屋上

15.子供部屋

16.森

17.神社

18.海岸

19.商店街

20.豪邸の一室

21.焼き肉屋

22.車の中

 アイテムを決めます。アイテムは出しても出さなくてもいいです。物語の幅を広めたりするときの道具として利用してください。話題に出すだけでもいいです。こちらも乱数メーカーをご使用下さい。

1.誰かの、または、知り合いの死体

2.金の入ったカバン

3.携帯

4.タバコ

5.プレゼント(中身は自由)

6.メガネ

7.包み

8.本

9.帽子

10.観葉植物

11.何かの紙

12.杖

13.お守り

14.クスリ

15.ハンカチ

それでは楽しんでいただければ幸いです。